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弁慶

弁慶:基本情報

店舗名称 弁慶
ジャンル 日本料理
住所 高雄市前金區成功一路266號10樓
地図
営業時間 11:30~14:30、17:30~21:30
定休日 無し
アクセス MRT中央公園駅からタクシーで4分

弁慶の紹介

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今回も漢來大飯店の中にあるお店の紹介になります。前回はリゾート気分を存分に味わえる池畔餐廳を紹介しましたが、今回はその一階下の10階にある弁慶になります。ランチがクオリティが高いのにも関わらず、その割にはリーズナブルでコスパが良いと聞いたので早速行ってみました!

弁慶へのアクセス

MRT中央公園駅からタクシーで4分ほどの場所にあり、タクシーを利用した際は漢來大飯店と伝えれば間違いなく着けるでしょう。

店内の様子

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店内は黒を基調とし、落ち着いた雰囲気で、席はカウンターとテーブル、団体用の部屋が用意されておりどの客層でも食事を楽しむことができます。

職人さんの正装を身に着けた姿も日本の高級料亭のような様でなんだか期待に胸が膨らみます。

おすすめメニュー

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こちらがランチ専用のメニューになります。メニューの内容も季節に合わせたものとなっており、今回は季節が冬ということで牡蠣をメインに使ったランチコースとなっていました。値段も780元とランチにしては若干高いかなという印象でしたが、コスパが良いと聞いていたので不安はありませんでした。

前菜‐優格沙拉手捲

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まずは前菜のヨーグルトサラダ巻き。日本ではなかなか見ない組み合わせに若干不安になり、結果正直海苔はいらなかったのでは?どうしてフルーツと海苔を一緒にしたのだと感じてしまいました笑

先付‐日替小缽

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続いて先付の日替わり小鉢。書いてはいませんでしたが、おそらく見た目からして筑前煮かなと思います。きのこと野菜がふんだんに使われており、味はまさに九州本場の筑前煮でした。実際九州行ったことないので定かではないですが笑
でも、実際に味付けのほうは優しい感じで胃を最初に温めるには良い一品だったんじゃないでしょう。

刺身‐鮪赤身/白身/スズキ/サーモン/ホタテ/甘海老

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三品目はお造り盛り合わせで、盛り付けもも値段以上の見栄えで驚かされました。鮪も赤身とトロの中間のような感じで脂も乗っていて非常においしかったです。

溫物‐玉子豆腐~蟹肉

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四品目は玉子豆腐。あっさりとした味わいでこちらもおいしかったです。

主食‐廣島牡蠣/昆布包燒

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五品目のメインは広島さ産牡蠣の昆布包み焼き。正直これだけで元取れるんじゃないかと思えるほどの大きさの広島産の牡蠣。味も濃厚な磯の香りが口いっぱいに広がり、一緒に出された白ごはんが進む進む。臭みも一切なくおいしくいただけました。

燒物‐海麗酒粕漬

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六品目はサワラの粕漬け。淡白なサワラに酒粕の甘い風味がマッチしてて、もう一杯ご飯がほしくなる一品でした。

汁物‐海草蛤蜊湯

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七品目はアサリのお吸い物。丁度いい塩梅で、いっぱいになったお腹に染み渡ります。

日本海膽冷皿

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ここからは単品メニューの紹介をしていきたいと思います。うにのお造りは380元と量が少ない割には若干お高いかなという感じでしたが。口に入れた瞬間甘味が口いっぱいに広がり、値段のことなど一瞬で忘れられるほどのおいしさでした。

軟殼蟹手卷

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こちらはソフトシェルの手巻き。ソフトシェルは日本や海外でも値段の張る食材ですが、それが100元でいただけるのはうれしいですね。

牡丹蝦壽司

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続いてボタンエビの握り。こちら一貫250元と、日本よりも若干高いのかなという気がしましたが、ここは台湾、遠い日本からやってきたと思えばまあ納得。味も普段食べる赤エビや、甘海老などとは段違いに甘く、たまになら食べてもいいかなと思いました。残った頭もから揚げか焼き物のどちらかを選べるので、おいしいエビ味噌もしっかりといただくことができました。

稻庭烏龍麵

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こちらは稲庭うどん。稲庭うどんの特徴でもある極細麺が濃いめのつゆとよく合います。

紅豆湯圓

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最後となりますデザートのおしるこ。台湾でも屋台などでよく売られているおしるこですが、僕的にはどれも甘さが足りないという印象でした。しかし、ここのおしるこはしっかりとした甘めの味付けで僕的には大満足でした。

まとめと感想

780元のランチどうでしたか?料理が出るにつれてこれで本当に780元なのか?と思わされるほどいい食材を使っていて、尚且つ盛り付け、味付けも最高でした。これを見ていただいた方も納得のいく安さだったんじゃないでしょうか?財布に余裕がある時などちょっといいランチが食べたくなったら是非一度行ってみてください。



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