酒捨て小姐とは?

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スナック遊びも段々慣れてきたころでしょうか。

スナックで遊んでいるうちにたまにボトルのお酒が少なくなっていたり、

公杯(ボトルから移し替えるもう一つのコップ)の酒が異様になくなっていたりすることはありませんか?

今回はその犯行に及ぶタイミングや対処法を記事にしてみたいと思います。

なぜ彼女たちは酒を捨てたがるのか

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そもそも「彼女たちはなぜお酒を減らしたいのか」って所から始まります。

日式スナックの小姐達はお店にもよりますが大体出来高制度を取り入れているところが多く、

例えば「ボトル1本注文で、200元バック」みたいないわゆる

ボーナスが存在するところが多いです。

なので小姐達はボトルを入れれば入れるほど給料が上がります。

ボトルを入れるためにはお酒を減らすことが第一なので

小姐達はお酒をいっぱい飲みます。日本のキャバクラと一緒ですね。

そんな中、一部の小姐が意図的にお酒を捨てたりすることが稀にあり、

私たちを悩ませます…。

どんなに顔が可愛い小姐でも僕は意図的に酒を捨てる奴は

どうしても好きになれませんねー。

どんな時に酒を捨てているのか

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小姐に自分がいれたボトルをおすそ分けして一緒に飲む事が

スナックのスタイルだと思うんですが、乾杯して一緒に飲み、

小姐がチェンジした際にお酒が残ったまま席を離れる小姐が見受けられると思います。

そんな小姐の大多数はどこかで捨てていることが多い気がします。

また、お酒を飲むとどうしてもトイレに行きたくなると思われますが、

そんな時に一部の小姐は少しでも自分のペースを早めようと

自分の酒を捨てたり、酷い場合酒原液自体を捨てる人もいます。最悪です。

対処法

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もしトイレなどで席を立った際にお酒が異様に減っていたり、

実際に自分の酒が捨てていたところを発見した場合は

迷わず小姐に注意したり、ママさんや責任者を呼び出して状況を説明しましょう。

お酒を捨てられる行為自体普通に考えてありえないので

このような行為には今後させないようにきちんと教育をしてほしい気持ちを込め、

責任者に説明をし、対処された方がよろしいかと思われます。

酒捨て行為にスタッフが思うこと

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私たちはスナックへ行く客であり、スナック側はそれを小姐でもてなす

“サービス”を売りにした商売なので当然このような酒捨て行為は

許される行為ではないと高雄ヘブンスタッフは思うんです。

台湾に長く住んでいると今まで日本で受けてきた店対客のおもてなし文化は

海外では当たり前の事ではなかったと常々痛感してきましたが、

あくまで日式スナックという日本式に乗っ取って店側は営業されていますので

当然日本と同じサービスを心掛けるべきだと思いますが、

実際は出来ていないお店が多々見受けられるのが現状です。

 

このような観点から店の良し悪しが見られるとスタッフは常に考えています。

 

小さいことかもしれませんがお酒を捨てる小姐が多数いる店だと

それに伴った別の接客サービスも今一つなところが多く、

結果的に「ダメなお店」と判断することが多い気がします。

それとは逆にちゃんと小姐に教育がされているお店だと

当然お酒を捨てる行為はしませんし、なにより飲んでて楽しく安心な店だと感じると考えます。

そういうお店は大体人気店であることが多いので、

人気があるお店はちゃんとした理由があるのが分かります。

 

今後私たち高雄ヘブンスタッフはそのような優良店をピックアップし、

良いところも悪いところも閲覧者様にお伝えできればと思います。

まとめ

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スナック遊びで良いお店と悪いお店を判断される際に、

お酒をちゃんと飲んでいるか飲んでいないかも判断材料にされるといいかもしれません。

また、席を離れる際には酒を捨てられる可能性もあるということを

頭に入れておいたほうがいいでしょう。

また、記事やスナック店についての感想・批評などのコメントをいただくと非常に助かります。

閲覧者様の声をいただき、必要であれば突撃し、記事にしたいと思います。



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